今日の単語

Weblioより

一家言

いっか-げん 3 【一家言】
史記(太史公自序)〕

(1)その人独特の主張や論説。
(2)一つの見識をもった意見。
「教育については―をもっている」

ひとかど

ひとかど 0 2 【一角/一▽廉】
(名)

(1)一つの事柄。一つの分野。
(2)他よりもひときわ優れていること。並み以上であること。いっかど。
「―の人物」「此の詩もさせる作意はなけれども―ある詩也/中華若木詩抄」
(3)人や物が名前に恥じない能力や内容をもつこと。一人前。
「―の実業家」「―の働きをする」
(副)
相応に。人並みに。いっぱしに。
「―役に立っていると思っているようだ」

茫洋

ぼうよう ばうやう 0 【▼茫洋/▼芒洋】
(ト/タル)[文]形動タリ

広々としているさま。広々として目当てのつかないさま。
「―としてつかみどころがない人物」「―たる大海」
[派生] ――さ(名)

早晩

そうばん さう― 0 【早晩】
(名)

早いことと遅いこと。また、朝晩。
「其の―などは年に寄つて異なるとも/百一新論(周)」
(副)
遅かれ早かれ。いつかきっと。
「―困ることになるだろう」

撞着

どうちゃく 0 【▼撞着】
(名)スル

(1)突き当たること。ぶつかること。
「一の私見と他の私見と―したる時に/文学史骨(透谷)」
(2)つじつまの合わぬこと。矛盾。
「自己―」「―して居るぢやありませんか/金色夜叉(紅葉)」

cf. 撞着語法
見えざるピンクのユニコーン
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