AVRライタ

 昨夜から未明にかけましてAVRライタを作製しました。
 夏の初めぐらいからやろうと思って放置していましたが、大学の科目である自主課題研究ではんだ付けをしたことからモチベーションが上がり、やってみることになりました。

回路図

 回路図、部品はELM - AVRライタの作製(4種)を参考にさせて頂きました。

配線

 とりあえず中心となる74HC126を適当に置き、126の1番ピンの接続から始めました。配置、配線は行き当たりばったりで進めました。最初の抵抗を横向きに置いてしまい自分で混乱を生みましたが、そのおかげで周りのスイッチやコンデンサや抵抗を綺麗に配置できた気がします。配線は出来るだけ抵抗やコンデンサの足を使い、どうしても交差が必要なところはスズコートより線の被覆線で配線しました。はんだ付け自体はそんなに苦労しませんでしたが、2本の被覆線をはんだ付けする部分は両方を固定する必要があったため難しかったです。すでにはんだ付けした部分が近くにあり、そこのはんだが融けて配線が外れることもありました。

動作確認

 ディジタルテスタが手元になく動作確認もしていないのですが、AVRに書き込めるかどうかをチェックするには環境を丸ごと入れる必要があるため、まだ先になりそうです。

感想

 全体的な感想としては、はんだ付けが楽しかったです。配線も意外と行き当たりばったりでできるもんだなあと思いました。なんというか、ジグソーパズルやプラモデルを組み立てる感覚でのめり込んでしまいました。またなにか作ってみようと思います。

111101追記

 基板表面の写真。配置は適当ですが並んだ抵抗がなんだか良い感じ。

 こちらは裏面。クロス多いですがそんなにモコモコしてないようです。

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